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ファミリーバイク特約の適応範囲は?バイク保険と比較!

最近は連日仕事仕事でツーリングに行く機会がなく、ハーレーXL1200Sを売却しました。。。

そこで小さいバイクにして通勤で使えば車よりも燃費いいし節約になるかな?

ということで探していたところ125㏄と250㏄でめちゃくちゃ悩みました!

その悩んだ1つの理由が任意保険料です!

通常のバイク保険と125㏄未満に適応されるファミリーバイク特約ではどんな差があるでしょうか?

皆さんにもお伝えしていきたいと思います!

(やまさんは保険屋でもプロの知識もありません。自分で調べた体験談としてまとめています)


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ファミリーバイク特約とは

ファミリーバイク特約とは簡単にいうと、

【主契約である自動車保険に付随する形で125㏄未満の二輪での事故も保証する】

…ということです(笑)

つまり!自動車保険の契約ありがとう!あと〇〇円(少額)で小さいバイクも補償しちゃうよ♪ってイメージです^^

そしてファミリーバイクというだけあって補償対象が広いのです!

詳しくはファミリーバイク特約メリットで説明しますね♪

ファミリーバイク特約メリット

メリット1 親族はほとんど補償対象!

やまさん目線で表すとこんな感じ↓

1.保険契約者(やまさん)と配偶者(嫁)

2.同居しているやまさん or 嫁さんの親族(*実家の両親は対象外!)

3.同居している子ども(次男【仮】)とその配偶者(嫁【仮】)

4.別居の未婚の子ども(大学生で一人暮らし中の長女【仮】)

(*既婚で別居している長男【仮】と嫁【仮】は対象外!)

基本同居していれば年齢問わず全員補償対象なんですよ!

特に任意保険では補償対象年齢がどこもついていますが、ファミリーバイク特約では年齢制限がないのです!

つまり原付免許を取得したばかりのピカピカ初心者ライダーも補償対象です!

メリット2 車両に対しても補償対象が広い!

さらに!補償対象は人だけでなく車両に対しても広いのです!

1.自己所有ではない借りたバイクでもOK

2.ブルーナンバーのミニカーでもOK

3.50㏄未満のサイドカー付き車両もOK

メリット1・2を合わせて考えると、125㏄未満のバイクを複数台所有している場合や同居している家族でバイクに乗る人が多い家庭はより効果的かもしれませんね!

メリット3 保険料が安い!

一般的なバイク保険だと若いライダーは特に保険料が高いです…

やまさんが10代の時には保険料が月に1万円程かかっていたと記憶しています。

年間で考えると10万円は軽くオーバーしてしまいますよね。

ですがファミリーバイク特約ですと主契約を除く特約だけの金額で考えると、

年間で約2~3万円程で済むこともあります!(保険内容によって変わるので参考数値)

メリット4 万が一の事故でも等級が下がらない!

ファミリーバイク特約では万が一事故を起こしたときに等級が下がりません!

一般的なバイク保険では事故を起こして保険を使用すると翌年から保険料が上がります。

逆にそんなんで万が一の時大丈夫なの?と感じるかもしれませんが、

事故の相手方への補償として対人対物無制限

オプションにはなりますが、自損事故や自身の怪我に対しても補償されます!


ファミリーバイク特約デメリット

デメリット1 主契約の保険がなければ加入できない

当たり前のことですが、主契約である自動車保険に加入していなければ、

ファミリーバイク特約というオプションはつけられません。

未成年や自己所有の車がない人の場合はご両親の自動車保険につけてもらうなど、協力先が必要になってしまいます。

デメリット2 保険料は下がっていかない

メリットでの万が一の時にも等級が下がらないとの裏返しですが、

無事故無違反で過ごしていても保険料がかわらないということです。

バイク保険ではもうひとつ年齢条件によって、年齢が上がればそれだけで保険料が安くなりますが、ファミリーバイク特約ではそちらもありません。

つまり長期的にバイクに乗る場合はバイク保険の方が安くなっていく可能性が高いです。

デメリット3 ロードサービスがない

これはすべての保険会社を調べたわけではないのですが、ロードサービスを付帯している保険会社が少ないということです。

軽量・軽排気量・近場がメインの使用目的で125㏄未満に乗る方が多いとは思いますが、

もしトラブルに見舞われたときにロードサービスがないと少し不安ですよね。

任意保険との比較

保険料

ファミリーバイク特約 基本一定額(年間2~3万円と仮定)

バイク保険 無事故経過年数+年齢条件の引き上げで保険料ダウン

参考例:やまさん10代(年10万円~)

やまさん現在(年2~3万円)

バイク保険は新規で保険を契約した1年目と21歳未満を保証する全年齢型が非常に保険料が高いです!

補償内容

ファミリーバイク特約:対人対物無制限、自損・人身傷害補償(オプション)

バイク保険:対人対物無制限、自損・人身傷害補償(オプション)、ロードサービス等

もちろんオプションで費用はかかりますが、バイク保険ではほかにも弁護士特約や携行品特約など様々な場面を想定した特約があります!

補償対象

ファミリーバイク特約:同居の親族及び自己所有以外の車両も含む(125㏄未満)

バイク保険:基本契約者本人と契約車両を補償(細かい規定で対象はもう少しあります)

まとめ

やまさんは最終的にバイク保険を選びました!

その理由は…250㏄のバイクに決めたからです!!(笑)

1度自損事故で等級を下げましたが、継続的にバイク保険に加入していたので保険料が下がっていることと、今年から年齢条件の引き上げでさらに保険料が下がります。

こうして長いことバイクに乗っていると結果的にはバイク保険の方が特になる場合があります。

これに関しては個々人の使用目的や頻度、継続性が関わってくるので一概には言えないので、よく検討することをおすすめします^^

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