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【FX】スプレッドの意味とは?バイナリーオプションとの比較も



やまさん
FXをやってみたいけど専門用語が多くてなんか手を出しづらいんだよね・・・

特にスプレッドってよく比較されるけど何だろう?



・FXを始めたいけど専門用語が多くてわからない

・スプレッドについてちゃんと理解していない

・実はバイナリーオプションにもスプレッドがあることを知らない



目次

スプレッドの意味について①



やまさん
スプレッドの意味を理解するために、まずは通貨ペアと基軸通貨について解説していきます!



通貨ペアと基軸通貨

チャート画面に表示されているUSD/JPY このような表記を通過ペアといいます。

USD/JPYでは米ドルと日本円の売買を表しており、通貨ペアの左側が基軸通貨といってこちらを基準に売買を考えていきます。



基軸通貨から見ての買値と売値

買値=ドルを買って円を売る(ドル高・円安)

売値=ドルを売って円を買う(ドル安・円高)


やまさん
まずはこの買値と売値について頭に入れておきましょう!



スプレッドの意味について②

スプレッドとは実質的な売買手数料

やまさん
スプレッドとは買値と売値の差を表しています。


買値と売値はそれぞれ別に設定されていて実際のインターバンクでのレート±○○といった形になります。


買値:111.200

実際のレート:111.000

売値:110.800



やまさん
この例では分かりやすくするためにスプレッドが20Pipsにしています。


この差のことをスプレッドといい、投資家は実際のレートよりも少し離れた金額で業者に仲介してもらい注文を出します

そして業者は実際のレートで売買をするのでこのスプレッドは実質的には取引手数料(業者の利益)となります

真ん中辺りに青い売値と赤い買値の間に小さく書かれているのがスプレッドです。
この場合1通貨あたり0.2銭(0.2Pips)のスプレッドがあります。



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やまさん
ちなみに海外業者ではスプレッドとは別に取引手数料を設定している場合があります。
やまさん
それでも海外FX業者の方が優れている部分があるので筆者は海外業者をメインでDMMをサブに利用してます!

 

詳しくはゼロカットとは?海外業者は実は国内業者より○○であるをご覧ください



スプレッドの意味について③

バイナリーオプションにはスプレッドの表記がない

次にバイナリーオプションに移りますがバイナリーオプションにはスプレッドの表記はありません。

ですが、スプレッドは存在します。

下の画像を見てもらうとわかりますが1.88とペイアウト倍率の右側にレート(価格)が表示されていますね。

このレートが判定時間ごとに異なっているのがお分かりいただけますか?



真ん中の決済時間だけ数字が違うのがスプレッドが発生している証拠です



しかもこのスプレッドは投資家のエントリーチャンスなど業者にとって不利な状況下では二桁近くまで離れることがありました。

つまり投資家は負けやすくなり、業者はその手数料だけでも利益をあげていることになります。

それだけ不明瞭なスプレッドの設定は公平性を疑わざるを得ないですね。



バイナリーオプション判定時間直前の怪しい動き

ここまで解説してきた通り、特にバイナリーオプションにおいてはスプレッドがわかりづらいようになっており、しかも唐突に変動するということです。

そんな不明瞭なバイナリーオプションのスプレッドですが、判定時間直前に怪しい使われ方をしているのではないか?

と思わざるを得ないことがあります。

バイナリーオプションでは値幅に関係なく、0.01Pipsでも上下に動けば、規定のペイアウト率で支払われます。

値動きがない時間にほんの僅かではあるがエントリーした方向に動いて停滞しています。

判定時間の数秒前になると、見ているチャートでは値動きがないにもかかわらずバイナリーオプションのレートが動くことがよくあります。

そして同値決済(実質負け)などで終わることがあります。

ここに関しては裏付けなど確証があるわけではないですが、かなりの頻度であることからスプレッドを利用したレート操作があるのでは…

と疑ってしまうほどです。



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