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バイクローンの金利には要注意!金利の恐ろしさとは

前回こちら↓のまとめでもさらっと触れましたが金利について。

実際やまさんローンにはかなりお世話になっているのですが…

安易に使ってはダメ!!

ということを先に言っておきます(ー ー;)

やまさんの失敗談としてお話ししていきたいと思います。

それではさっそくいってみよう!

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よく言えば『時間を買える』それがローン!

ローンとはざっくり言ってしまうと手元にお金がなくても物が買えてしまうということです。

車やバイクなど買うにはまとまったお金が必要ですよね。

でもコツコツ貯金をして、目標金額に達するまでには何年もかかってしまう…

そんな時ローンを利用すれば審査と金利があるけどもすぐに買うことができます!

現金一括で買うには数年間後に手に入るバイクが今手に入るのでローンとは時間を買うものと表現することもできるのです。

でももっと簡単に言ってしまうと借金です。

審査と金利

時間を買うためにお金を借りるのわけですが、誰にでもいくらでも貸してくれるわけではありません。(当然か!)

この人にお金を貸してちゃんと返ってくるかな?

安定した収入はあるのかな?過去に金銭トラブルはないかな?

など貸し手からの審査があります。

ここで無事審査に通ればローンを組める(お金を貸してもらえる)わけですが、ここでもただで貸してくれるわけではありません。

貸してもらう金額(元金)に金利(手数料)がかかってきます。

この金利が貸し手の飯のタネになるのです。

貸し手(ローン)の種類

バイクを購入するのに利用できるローンにはいくつかジャンル分けがあるので今回は、【銀行系】【ローン会社系】【カードローン】の3つで説明していきます。

銀行系

銀行系ローンの特徴は金利が安いこと!

メガバンクから地元の信金までカーローン関係を取り扱ってるところは多いです。

そしてこれから紹介する他のローンよりも圧倒的に金利が安いです!

そのかわり審査基準は他のローンよりもかなり厳しめです。

しっかりとした職場・年収・勤続年数・過去の実績などかなりしっかり見られるでしょう。

ローン会社系

ローン会社系はバイク屋が提携しているローン会社を通すタイプです。

これが一般的に一番よく使われるローンだと思います。

バイク屋との提携なので手続きが1か所で済むことと審査基準が比較的緩く、金利もほどほどのところでバランスがよいとも言えます。

ですがほどほどではありますが、バイク屋によって設定している金利が違うのでその点は確認が必要です!

カードローン系

カードローン系は厳密にはバイクローンではないのですが、使用用途に限定がないので審査だけ通ればカードローンでバイクを購入することも可能です。

審査基準はかなり緩く、就労さえしていれば限度額50万円は簡単に借りることができてしまいます。

ですが…これだけは何があっても使わないで!!

入口は広いけど入ったら地獄。

金利がローン会社系の3倍近くする場合があります。

本当に苦労することになるのでやめましょう。

ローンを利用するメリット

時間を買うことができる

ローンを利用する上で一番のメリットは先にも書きましたが、時間を買えることです

免許を取ったけど教習でお金使いきってバイクが買えない…

コツコツ貯金してたら買えるのは〇年後だ…

友人がバイクを買って一緒に行きたいけどお金がない…

こういったときに安定した収入があって審査に通ればすぐにバイクが手に入る

現金を手元に残せる

ローンは手元のお金を使わずにバイクを買ってそれを後払いしていくので、手元に現金を残しておくことができます!

そうすればツーリングに行くためのお金や、故障などトラブル時の急な出費などに備えることができるのもローンのいいところですね。

現金一括で買ったはいいがガソリン代が来月の給料日までない…

立ちごけでレバーを折ってしまって直すまで乗れない…

ツーリングに行ったはいいがガソリン代しかもってない…

こんなんじゃせっかくバイクを買っても楽しめないですよね。

ローンを利用するデメリット

金利がかかる

ローンのデメリットといえば金利がかかることが最大の問題です。

なのでデメリットについては金利について詳しく書いていきたいと思います。

じゃあ実際金利がどれくらい影響するのかを表にまとめたのでご覧ください↓

100万円を36回(3年)払いにした場合

上から順に銀行系・ローン会社系(やまさん利用中のローンの最安値と最高値金利)・カードローン系となってます。

銀行系のローンではこれより低い金利を提示しているところもたくさんありますが、3%未満であれば3年間お金を借りる金利が約45000円とかなり安くなっていますね!

これくらいの金額であれば時間を買うといった目的に対して費用対効果が高いとやまさんは思います^^

問題はここからです!

2段目のローン会社系の金利は6.8%になってますが、ディーラーなどで新車を購入する場合は5%を下回る場合もあります。

ですがこの辺の金利になってくると3年間で金利だけで10万円を超えてきます。

銀行系に比べて金利が倍なのでもちろん支払いも倍になってきます。

そうすると新車で購入しても3年後には車検がきます。(250㏄以上の場合)

車検費用はバイク屋に依頼すれば最低でも4万円~8万円は見なければなりません。

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金利の支払いさえなければこの車検費用をそっくりカバーすることができてしまうんです!

そしてこの6.8%は利用してるローン会社の最低金利であって実際にはもう少し高い金利で案内されることが多いと思います。

そのため上限金利も載せましたがここでさらに5万円変わってくるのです!

そうすると3年間で約16万円も余計な出費が増えることになってしまいます。

16万円あったらなにをしたいですか?

ローンを勧めるサイトは広告収入目的!

そして極めつけがカードローン系。

限度額50万円ほどなら誰でも借りられてしまうくらい審査が緩くいです。

カードローンの広告などでは金利4~18%!みたいな書き方をよくしています。

ですが、借入金額が低ければ低いほど金利は高くなります!

1桁台の金利はカードローンでは通常借りないような金額の場合に適応されることが多いです!

つまり簡単に借りられる50~100万円ほどでは18%近くつくことがざらです。

先ほどの一覧表では甘く見積もって15%としてみましたが、それでも3年間で約25万円を余分に支払わなければなりません。

これが月々の返済が厳しいから期間を延ばして…なんてやったら最後。

金利地獄に陥ります

借入金100万円,適応金利15%,60回払いだとすると…

月々の返済:23,790円(元金11,290円/金利12,500円

毎月の負担は軽くなるように見せかけて元金以上の金利を毎月払うことになります。

やまさん一時期お金に困って生活費の為に借りたことがあるのですが…

元金が全然減らない!!

月々は少しずつでいいですよ~と甘い顔をして金の生る木として買い殺される状況です。

体験談です大事なことなのでもう改めて言います

カードローンには手を出すな!!

これだけリスキーな商品なのになぜ金融系のサイトで便利なように書かれているか、広告が多いのはなぜか。

広告収入の金額がいいからです。

情報はよく精査することをおすすめします。

ローンと金利のまとめ

長くなってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございます!

金利は味方につければ大きな力を発揮してくれるのですが、敵に回せば長期的に苦しめられることになります。

ですが、時間を買うという考えにおいては有効な面もあります。

使い古された言葉ですが、ご利用は計画的に。

しっかりとした資金管理が大事ですので無理のない利用を心掛けてください^^

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